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〜熱帯魚水槽に発生する藍藻・ラン藻(藍藻類・ラン藻類)の退治対策方法を詳しく紹介〜 |
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| 藍藻(らんそう)、のり状藻 |
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| [概要] ドロリとした濃い緑色の膜状で、底床や水草を覆いつくします。こげ茶色、黒、赤紫色の物もあります。非常に臭く、水槽のある部屋中に匂いが充満します。 付着力は弱く、ホースで簡単に吸い出せますが、繁殖力が非常に強く、何度吸い出してもまたすぐに発生します。 正確にはコケではなく、原核生物・シアノバクテリアと呼ばれる細菌の類(たぐい)で、ろ過バクテリアと密接な関係にあるそうです。 水槽ガラス面と底砂の間、新芽、トニナやケヤリ草などの成長点(一番てっぺんの成長しているところ)でよく見られます。特に、水質がアルカリ性だと発生しやすくなります。 [原因] 水質がアルカリ性で高硬度になっている。 購入した水草や流木に付着していたり、魚を入れて来た水に混入していた。 水の流れが淀んでいる場所がある。 底砂が細かすぎるか、厚く敷きすぎで通水性が悪い。 魚の入れすぎ、エサのあげすぎなどで、過剰な老廃物が発生している。 冬から春、秋から冬といった季節の変わり目で水温変化が激しい。 成長の遅い水草が多く植わっている。 伸びすぎて水面にまで達した水草をトリミングせずにそのままにしておいた。 マンション等の給水槽に藍藻が発生し、水道水に胞子が含まれていた。 光量の多少や、肥料の添加にかかわらず発生する。(本によっては、「光量が多いと発生」「光のバランスが悪いと発生」「光量は関係ない」というバラバラの記載があるので、実のところ光量は発生にあまり関係ないものと思われる) [対策]
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